044-711-8241

「抜歯してインプラント」と言われた。
でも抜きたくない人の為の治療法

歯の神経の治療をしているのに痛みが取れない

岡野歯科医院のマイクロスコープ根管治療で全て解決!!

根管治療をご検討中で、ラバーダム防湿をご存知ない方は、動画をご覧ください。

歯の根っこの治療である根管治療では、歯の根の中を可能な限り、無菌化することが重要です。

しかし、口の中の唾液には常に細菌が存在し、根管治療を行いながら歯の根の中を無菌状態に保つことは極めて困難です。そのため、治療する部位以外をラバーダムというゴム膜で覆ってしまい、クランプという金具を装着し、治療部位のみを隔離した状態で治療を行う方法があります。

ラバーダム防湿を行うことにより、唾液と一緒に細菌が治療中の根管に侵入するのを防げます。また、ラバーダム防湿を行えば、根管内にいる細菌を殺菌するために使う薬剤が根管からあふれても口腔内に漏れないので、根管内を殺菌するのに強力で最適な消毒液を使うことが可能となり、根管治療の成功率を上げることができます。

1分の動画です。ぜひご覧ください。

  • 肉眼治療と顕微鏡治療は何が違うんですか?
    • 倍率や明るさが違いますので、提供できる治療の精度が違いますし、治療のすべての行程を録画し、治療後にモニターに再生して治療の説明を受けることができます。詳しくは下図をご覧ください。

      治療用顕微鏡
    • 岡野歯科医院の顕微鏡根管治療は、すべて自由診療となっております。つまり、保険は適用されません。患者さんには保険治療よりも多くの負担をしていただくこととなりますが、これには以下のような理由があります。

      根管治療が保険では困難な理由 保険では時間が足りない

      保険での根管治療時間に着目していただきたいと思います。

      保険での治療時間は、通常ひとりの患者さんに15分から30分くらいがほとんどです。しかし、治療用顕微鏡を使用して根管治療をした場合、治療時間がそれでは足りません。患部がくまなく見えるので、悪くなっている箇所を見逃すことなく治療にあたるからです。

      根管治療を成功させるためには、口の中の細菌を根管の中に入れないことが重要な条件となります。

      ①経過の確認
      ②細菌が根管内に入らないようにするための
       ラバーダム防湿
      ③感染予防のために、二重にしてある仮ブタを外す

      歯の中を可能な限り無菌状態に保つためにはこれらの行程が不可欠ですが、治療を精度を上げるためには最低でも10分はかけるべき行程です。

      根管の中は複雑なつくりとなっている

      顕微鏡治療を使用した精密な治療をすると、奥歯(大臼歯)の根管治療は3回以上かかることが多く、根管の中は皆さんが想像する以上に複雑で、顕微鏡でしっかり観察しながら複雑な根管を隅々まできれいにするのは、それなりに時間のかかるものです。

      保険では、もともと根管治療費についてはかなり低く設定されていますので、歯科医院の経営のためには、治療時間を削るか、治療倍率を下げて見えない状態にしてスピードを上げるか、見えていても無視して根管治療を終えるしかありません。

      保険では使用できない、優れた充填材がある

      顕微鏡を使用して根管内を徹底的にキレイにしたあとは、歯の根っこの部分を根管充填材で埋めていきます。従来の根管治療の充填材としては「ガッタパーチャ・ポイント」という熱帯雨林の木から生産される天然ゴムのものが使用されてきました。しかしこの充填材は、歯と直接接着できないので、封鎖性に乏しく、菌が張り込んでしまうリスクが否定できません。

      しかし、当院ではアメリカで開発されたMTAセメントを用いて根管充填することにより、抜歯をせずに済む可能性が非常に高めることができます。

      MTAセメント ラバーダム防湿を使えないことが多い

      根管治療とラバーダム防湿はセットである必要があります。

      「お口の中に小さな手術室をつくる」と形容されることもあるラバーダム防湿法は、根管治療には必ず必要です。ラバーダム防湿をせずに根管治療の成功率を上げるためには、お口の中を限りなく無菌状態に近づける必要があるからです。ラバーダムをすることにより容易に根管とお口を隔絶することができます。

      しかし、このラバーダム防湿法の施述の報酬は、保険治療では現在は削除されてしまいました。さらに、ラバーダム防湿法は施述に10分以上かかることもあり、治療の時間を圧迫するので、保険でのラバーダム防湿を難しくする要因のひとつとなっています。

  • 他の顕微鏡歯科の根管治療と何が違うんですか?
    • 予備知識 根尖病巣とは

      このページをご覧のあなたは、根尖病巣(こんせつびょうそう)の疑いがあるのかもしれません。

      根尖病巣とは、歯の根の先にできる膿の袋のことを言います。虫歯がひどくなって歯の神経が死んでしまうと、神経が腐って細菌が増えます。周りは硬い歯に囲まれているので細菌を排出できず、根の先から細菌や毒素を骨の中に出します。根尖病巣とは、細菌や毒素によって骨が溶かされ、根の先に膿の袋ができた状態です。

      消毒方法を徹底している

      根尖病巣は、根管の中が細菌で汚染されることによって起こります。根尖病巣を改善する為には、根管内にいる細菌を殺菌する必要があります。

      そこで重要なのは、根管の入り口です。
      根管内をきれいにする為には、まずは根管の入り口を徹底的にきれいにする必要があるのです。

      象牙細管

      象牙細管根管の入り口は象牙細管が多く、根管の中は根の先端に行くに従って象牙細管が少なくなります。

      象牙細管の中には細菌が入り込みますので、象牙細管が多いところほど、細菌が残りやすくなります。根管内への細菌の侵入を減らす為にも、根管の入り口を徹底的にきれいにすることが、本当に重要なのです。

      隔壁製作をしてからのラバーダム防湿

      根尖病巣は、根管内の細菌感染によって引き起こされます。

      根尖病変を 改善する為には、根管内の細菌を除去する必要があるのですが、お口の中は細菌だらけです。治療中、消毒すべき根管の中に、唾液と共に細菌が入ってきては根管治療はうまくいきません。

      そこで、細菌だらけのお口と根管を隔絶する為にラバーダム防湿法を行います。

      この方法は、根管の中に唾液が入ってこないように、また根管内を殺菌する為に使う薬剤が口の粘膜に漏れるのを防いでくれます。

      根管をきれいにする為に、できるだけ強い消毒剤を使うべきなのですが、ラバーダム防湿をしないと薬剤が根管から漏れるのを恐れるあまりに根管を殺菌するのに最適な薬剤を使えないことがあるので、適切な根管治療を行う為にはラバーダム防湿が根管治療には必須なのです。

      隔壁製作
      そして、ラバーダム防湿を確実にする為には隔壁製作が必要です。大きく歯が欠損しているとラバーダム防湿のゴムのシートがうまく歯にかけられません。そこで、残った歯根に樹脂を接着して壁を作りゴムのシートを上手くかけられるようにします。根管治療を成功させるには隔壁の製作も大切な工程なります。

      仮封にも徹底した感染対策をしている

      仮封(かふう)とは、虫歯や歯根の治療の際に、治療中の削った部分を一時的に封鎖することです。この仮封は軽視されているきらいがありますが、非常に重要な行程のひとつです。

      治療で根管内をきれいにしても、次の回までに汚染されてしまうと意味がなくなってしまうからです。仮封が外れてしまうと食べカスまで根管内に入り込んでしまい、その除去には困難を極めます。

      当院の仮封は【二重仮封法】を採用しています。万が一、仮封がひとつ外れたとしても、もうひとつがあるという安全策を取っています。

      保険治療では、できるだけたくさんの患者さんを診る必要があるのでスピード重視の傾向があります。つまり、仮封はひとつのみで、しかも簡単に外しやすいもの、裏を返せば、簡単に外れてしまうかもしれない仮封をすることもあります。

      当院では、水硬性セメントという充填材のさらに上から、コンポジットレジンという歯科用プラスチックを詰めて根管充填をして、次回の治療までに細菌や食べカスが根管に入らないようにしっかり仮封をしていきます。

      支台築造の時にもラバーダム防湿を行う

      根管治療を終えて、被せ物をする前に支台築造という土台作りをします。

      根管充塡をしたところを途中まで掘り返し、そこに芯を立てて土台を被せやすいように補填をするのです。根管充塡材によってはMTAセメントの様な高い密封性を持っていないものも多く、支台築造時に根管を再感染させてしまう可能性があります。

      当医院では、根管の再感染を防ぐ為に支台築造時にも可能な限りラバーダム防湿を行います。せっかく根管治療を終わらせたのですから、土台作りが元で根管治療が失敗しないためにも最大限の注意を払うべきだと考えています。

  • どのように根管治療の歯科を選べばいいですか?
    • 治療中に顕微鏡の高い倍率を維持できているか

      根管の内部は暗く、根管の先端部分はさらに遠く暗くなりますが、 その先端部分に汚染物質が残りやすいです。そこを最大倍率で観察しながら機材を使用して汚染物質を除去していきます。

      非常に暗く最も見えづらい根の先端では、倍率が高ければ高いほど情報量が多くなり、確実な根管治療ができます。当医院の顕微鏡は肉眼の30倍に拡大でき、最大限に状況を把握しながら治療することができます。

      いかに顕微鏡を使っていても倍率が低ければ、しっかりと見えていないので精度の高い治療は不可能です。顕微鏡を使いこなすには経験と技術が必要なので、歯科医院が顕微鏡をしっかりと使いこなしているのかを判断基準にするべきだと考えています。

      顕微鏡を導入するだけで、実際は使っていない医院があるのも事実です。

      治療している動画を患者さんに見せられるか

      根の先端まで根管をきれいにする為には、根管を最大倍率で見ながら治療することが重要ですが、実際に最大倍率で顕微鏡を使っているかどうかは、治療後にモニターに録画した治療風景を再生して説明を受けることによって確認できます

      したがって、歯科医が実際に根管の先端を見ながら治療している画像を見せられるかどうかがポイントとなります。

      ラバーダム防湿の時に、隔壁製作を行っているか

      ラバーダム防湿法は、清潔な状況を維持しながら治療したり、更には根管から漏れた薬剤が歯肉や口の粘膜につかないようにする為にも根管治療には必須のテクニックですが、漏れないラバーダム防湿を行う為には隔壁という壁を作る必要があります。

      大きく歯が欠損すると適切なラバーダム防湿ができなくなります。根管治療に入る前に隔壁製作を行っているかも適切な根管治療の判断のポイントとなります。

      CTによる画像診断を適切に行っているか

      適切な根管治療を施術する為には、現在CTによる根管の形態の診断が必須となっています。複雑な根管の中を隅々まできれいにする為にはCTの画像診断を必要に応じて行っているかも重要です。

      ピントが合わせやすい顕微鏡を使用しているか

      根管の中を最大倍率で見ると、わずかに患者さんが動いたり顕微鏡の位置を変えるだけでピントがずれて画像がぼやけてしまいます。

      よく見えなければ最大倍率で治療する意味もなくなってしまいます。当医院はCarl Zeiss社のハイエンドモデルであるPro ergoを使用していますので、常に合わなくなるフォーカスをフットスイッチで瞬時に合わせ、最大倍率を維持しながら治療を継続することができます。

      治療に使用する顕微鏡の性能も治療内容の判断基準になります。

      高い技術を証明できるか

      顕微鏡治療の技術は、残念ながら歯科医によってまちまちです。当医院の院長は、顕微鏡歯科治療のグループとしては、日本でメンバーになるのに最も厳しいと思われる審査基準を持った「顕微鏡歯科ネットワー クジャパン」のメンバーです。

      顕微鏡歯科治療を施術するのに正しい知識と技術を兼ね揃えておりますので、安心して治療をお受けいただきたいと思います。

マイクロスコープとは?

マイクロスコープとは、歯を拡大して見ることのできる歯科用顕微鏡のことです。

マイクロスコープを使用することによって、肉眼では見ることの出来ない歯の細かい凹凸や、隠れた根管、被せもののフィット感など様々なことが分かるので、診断能力が大幅に向上し、より精密な治療を行うことができるようになります。
また、マイクロスコープで見た映像をモニターに写して患者さんに見てもらうこともできるので、患者さんとの治療内容の共有に大きな威力を発揮します。

特にアメリカの根管治療専門医には必須となっているマイクロスコープですが、日本では2009年の時点で約2000台、実働台数は1000台前後と言われていますので、使用している歯科医院は50〜60件に1件程度というのが現状です。

マイクロスコープ根管治療とは?

お口の中は暗くて狭い。

お口の中は、暗くて狭いので肉眼での治療は難しい。
⇒単純に、肉眼ではよく見えていないという大前提があります。

となりの人のお口の中を「アーン」と開けてもらって下さい。お口の中がよく見えないのがお分かりになると思います。そこで、虫眼鏡(ルーペ)を使用して治療をしようとするのですが、その倍率は2〜5倍と低く、それを比較してマイクロスコープは30倍まで拡大することができ、虫歯や歯周病の状態を確実に把握することができます。

マイクロスコープを使用すると、
どうなるの?

今まで肉眼で見えなかった虫歯の取り残しや、歯周病の原因となる歯石の取り残し、歯の神経がある根管の内部や、しっかりと適合していない詰め物がハッキリと見えます。これによって患者さんは、虫歯や歯周病の再発を高い確率で防ぐことのできるハイクオリティの治療を受けることができます。

根管はアミ目のように複雑なつくりをしています。

神経の通り道である「根管」は、とても暗くて細く、アミ目のように複雑に分かれていることがかなりの頻度であります。肉眼やルーペでは、複雑なつくりをしている根管に対応するのはとても難しく、どうしても【経験と勘】だけによって治療せざるを得ません。

医師の勘や感覚、経験ではなく、
成功率の高い「見える医療」です。

患者さんの歯を1本でも多く残すため、医師の勘や感覚などをたよりにした「見えない治療」ではなく、マイクロスコープを使用して患部を高倍率に拡大し、「見える治療」を実践することで精度の高い、成功率の高い治療が可能になります。

根管治療の成功のカギ

神経組織を残さずキレイに取り
除くこと

根管内をすみずみまで消毒する
こと

これらの2点にかかっているのですが、根管のかたちは歯によって様々な形状があるうえに、個人差もあるので、肉眼ではこのような複雑な状況を確認するのは難しく、神経の取り残しの確認は不可能なので、根管治療の成功率が上がらない原因の1つになっていました。

マイクロスコープならはっきりと見える

根管内を30倍まで拡大して見ることができるので、複雑な根管の内部まではっきりとみることができ、目で確認しながら正確に治療を進め、根管治療の成功率を高めることができます。

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こんな方に最適な治療法です。

神経の治療のやり直しが必要な方

以前にかぶせ物をした時の、古いふたの材料の残骸が邪魔をして、根管の中で繁殖しているバイ菌の除去は、とても困難なものです。また、この材料の残骸が歯やお口の汚染物質でもあります。

マイクロスコープを使用し、2倍から30倍まで必要に応じて倍率を変えながら拡大して治療することで、バイ菌や汚染物質を取り残しのないようにキレイに除去し、治療の成功率を上げることができます。

原因不明の歯の痛みで悩ませている方

マイクロスコープで細部を確認しながら治療することによって、以前の治療のときに見逃してしまった未治療の根管を見つけたり、残念ながら、前に治療したときに折れてしまってそのまま放置された器具の破片を見つけることもしばしばあります。

取り残した汚染物質や、不完全な根管治療、そして器具の破片などは、後になって痛みの原因になることがありますので、注意深く的確に治療することが必要です。

抜歯をしたくない方

根管から歯の根っこの壁を突き抜けて穴が空いてしまうと、その処置の方法は、通常でしたら抜歯という選択肢しかなくなってしまいます。この状態になってしまうと、穴の部分からバイ菌が入り込んで化膿したり、腫れたりします。しかし、この部分は歯ぐきと交わっているので肉が食い込んでいたり、出血していることも多いので、穴を確実に埋めることはとても困難です。

そこで、マイクロスコープを使うことで、穴の部分をより確実に封鎖することが可能となり、抜歯をまぬがれる可能性を高めることができます。

抜歯をしてインプラントにすることに
抵抗のある方

歯を抜いたら、もう二度と生えてきません。インプラントは、うまく顎の骨に付かないことがあります。インプラントを植えた後、それを取り巻く顎の骨が溶けてしまうことがあります。また、インプラント歯周炎という治療困難な病気にかかってしまうリスクがあります。

いま重度の虫歯で、一度も根管治療を
したことのない方

根管治療は、1度目が大事です。一度根管治療が失敗すると、再根管治療を重ねる度に成功率は下がり最後には抜歯になってしまいます。初めての根管治療が一番成功率が高いので、一度目の根管治療で成功させるのが大事なのです。

マイクロスコープ根管治療の7つの特徴

すべての行程でマイクロスコープを使用しています。

見逃しやすい細くなった根管の中の探索や、根管の中に神経の組織や感染物質の残存がないか、根管内を必要以上に削りすぎて根管の壁に穴が開かないようになど、根管治療におけるマイクロスコープの恩恵は計り知れません。

口内での再感染を徹底的に防止
します。

根管治療のときには【ラバーダム】という歯に密着するゴムのマスクのようなものを装着します。これによって患者さまの口の中に水が溜まって苦しくなるのを防いだり、治療器具が頬や舌に当たるのを防ぐことができます。

さらに最も重要なのは、お口の中の細菌による再感染のリスクを軽減できることです。日本では保険診療の様々な問題があり、このラバーダムを採用している歯科はほとんどありませんが、医療先進国であるアメリカでは、根管治療をする時にはラバーダムを使用するのがスタンダードです。

歯科用CTによって正確な診断
をして治療に入ります。

レントゲン写真は、一方向からの画像しか見ることができません。患部や正確な歯の形や根管の形状が写らないことも多く、それが原因で、誤診や見逃しをしてしまうことがあります。CTでは、様々な方向から画像を見ることができるので、状況を正確に、かつ詳しく把握することができるので、正しい診断をし正確な治療に繋げることが可能となります。

最大倍率を維持しながら正確に
治療をしていきます。

マイクロスコープを使用した根管治療で最も大切なことは、最大倍率を維持し続けながら治療をすることです。

ちょっとマニアックな話ですが、当院のマイクロスコープは焦点をフットペダルで調整できます。従来の手動型のものだとフォーカスがズレやすく、合わせ直しの手間がかかり、これにより作業効率と集中力が落ちてしまい、ぼやけやすいから正確性も落ちてしまいます。当院では最も作業効率のよいフットペダル式を採用しています。

ラクな姿勢で治療が受けられます。

当院が採用している歯科先進国ドイツ製のカールツァイスの歯科用マイクロスコープは、従来のものと比較して可動域がとても広いのが特徴です。これによって患者さまは無理な体勢になることもなく、リラックスしながら治療を受けることができます。

歯のことに詳しくなくても、治療内容をしっかりと理解できます。

当院では、治療前に徹底して患者さまのお話やお悩みをヒアリングいたします。その時には、どのようなステップで治療して行くのかの行程などの具体的な治療内容を専門用語を使わずに分かりやすくご説明いたします。

治療中はマイクロスコープで拡大した口の中の様子を録画をしておりますので、治療後にその録画動画を一緒に見ながらその回の治療内容をご説明しますので、どのような治療がされているのか患者さまもご理解いただけます。

治療中の様子をライブで見る
ことができます。

ご希望の患者さまには、ヘッドマウントディスプレイというメガネ型のテレビのようなものを装着して、治療中に歯科医師がマイクロスコープを使って処置している様子をライブで見ることが可能です。これによって、歯科医師がどのような処置をしているのかを確認しながら治療を受けることができます。

根管治療で完治】と抜歯してインプラント】との比較

比較表

インプラント歯周炎とは

歯周病の治療方法はすでに確立されています。歯垢を除去し、あらたにつかないようにすれば健康は回復維持されます。また再生療法によって失われた組織を元に戻すことも可能です。

しかし、インプラント歯周炎は、感染がインプラント周囲深くまで進行すると、インプラント表面がネジ山の構造をしているためインプラント体から歯垢を完全に取りきることは困難になります。

インプラント歯周炎の治療法

歯根膜とは

食べ物の美味しさを感じるときにとても重要なのが「噛みごたえ」です。実はこの噛みごたえを感じているのが【歯根膜】という組織です。


しかし、歯を抜くと同時にこの歯根膜も失われてしまいます。優秀な入れ歯やインプラントが開発され、歯の代わりは務まるかもしれませんが、歯根膜を失ってしまっては微妙な食感を感じることができなくなります。


また、歯根膜はショック吸収作用や血液供給の役割があります。これらを失うと、強く噛みすぎて歯や骨を痛めてしまったり、細菌感染に対する抵抗力も弱くなります。

抜歯して歯根膜を失うと

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顕微鏡ネットワークジャパン
v-Super Dentist認定医
日本顕微鏡歯科学会認定医

診療室内に歯科用顕微鏡を置いているだけでは"信頼できる顕微鏡歯科"とは言えないと思います。

顕微鏡歯科を選ぶうえで大切なポイント

「治療の様子を撮影できる」という顕微鏡のメリットを活かし、患者さまや第三者向けに治療を"可視化"する姿勢を持ってこそ、社会からの信頼が得られると当院は考えています。

1センチ角の紙で折り鶴を折りました。

顕微鏡を使用して1センチ角の小さな紙で折り鶴を折りました。顕微鏡を使用した歯科医療では、もちろん顕微鏡を持っているだけでは意味がありません。それを使いこなせる技量が必要です。1分の動画ですのでご覧下さい。

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岡野歯科医院の8のお約束

不透明なご請求は絶対にしません。

当院の治療内容は、すべて明確に金額の設定がされています。患者さまに必要な治療をひとつひとつ丁寧にご説明させていただき、それぞれの治療にいくらの金額がかかるのかを提示し、納得していただいてから治療に入ります。

カウンセリングで不安を一掃。

最初に、患者さまの歯のお悩みなどをしっかりと伺います。治療に関してご不明な点、ご不安な点がございましたら何でも聞いて下さい。これらをすべてクリアに解決してから治療に入りますのでご安心下さい。

患者さまに納得していただいたうえで治療を進行。

検査資料を基に、丁寧に専門用語を使わずご説明させていただき、患者さまが充分に納得していただいたうえで治療に入っていきます。患者さまが少しでも納得や理解出来ない部分があるまま治療を進めることはありません。

治療内容を録画して包み隠さずお見せします。

治療は、マイクロスコープに備え付けてあるハイビジョンカメラでビデオ撮影しHDDに記録します。モニターで動画を再生し、治療前、治療中、治療後を比較しながらわかりやすく説明します。

スタッフ一同、細やかな心づかいを持って対応します。

親切丁寧で明るい対応と、誰でも分かりやすく透明性のある医療を提供することが当院のモットーです。患者さまが少しでも気を楽にリラックスしながら治療を受けていただけるように、細やかな心づかいと雰囲気づくりを心がけています。

ほとんどすべての治療にマイクロスコープを使用します。

当医院では、歯の神経の治療(根管治療)、詰め物、被せ物、歯周病治療、抜歯、義歯の調整に至るまで、ほぼ全ての治療でマイクロスコープを使います。院内には2台のマイクロスコープを設置し、治療だけではなく、歯科衛生士が行う歯のクリーニングや歯周病のケアにもマイクロスコープを使っています。

滅菌した清潔な器具を使用します。

当医院では、滅菌できないものは患者さんごとに破棄し、繰り返し使用する器具(ミラーやエアータービンなど)は、滅菌パックに入れて、オートクレーブで高圧蒸気滅菌します。根管治療や外科処置はもとより、通常の虫歯治療にも万全の感染対策を行っておりますので、安心して受診してください。

技術に自信があります。

治療の精度を上げ、成功率を高めるには、今やマイクロスコープは欠かせないものとなっています。日々、講習会や勉強会に参加し、顕微鏡治療の技術を研鑽しています。
また、日本顕微鏡歯科学会の認定医と顕微鏡歯科ネットワークジャパンのV-Super Dentistの認定を受けています。

診療費について

岡野歯科医院のマイクロスコープ根管治療は保険の適用されない自由診療となっております。

保険と自費の違い

保険と自費の違い

保険治療は、治療にかかる費用の一部の負担で治療を受けることができるため、治療費の負担を少なくすることができますが、治療の内容は材料や方法など、必ず保険のルールに沿った治療をしなければならないため、当医院の技術の全てを提供することができません。

その点自由診療は、患者さんの個々の症状に適した治療方法、治療材用を使用し、高度な技術を提供できます。また、当医院は自由診療により、ほとんど全ての治療にマイクロスコープを使用するため、治療の内容も質も大きく保険治療とは違ってきます。

自分の家族に使いたい治療方法や治療材料を、当医院では全ての患者さんに使用しています。

院長あいさつ

私は、歯科医になって30年が経とうとしています。少しでも良い歯科医療を患者さんに提供したく、日々試行錯誤してきたのですが、マイクロスコープを5年前導入してから根管治療の成功率が大幅幅に向上し、患者さんに自信を持って治療を勧めることができるようになりました。

保険治療と比較して、いろいろな面でややハードルの高く見える治療方法ですが、確かな治療技術を持った歯科医に掛かれば、患者さんが負担した以上の結果が返ってきます。

お口の中は、皆さんが思っている以上に過酷な環境です。その中で、少しでも長くお口の中の良い状況が保てるよう、これからもマイクロスコープを用いて全力で治療にあたっていきますので、どうぞ宜しくお願い致します。

院長プロフィール

川崎生まれの川崎育ち。祖父、父と三代目の歯科医です。趣味は音楽鑑賞。

経歴 昭和62年
 昭和大学歯学部卒業
昭和62年
 岡野歯科医院勤務
平成14年
 岡野歯科医院院長
所属学会 日本歯内療法学会会員
日本顕微鏡歯科学会会員
日本顕微鏡歯科学会認定医
顕微鏡歯科ネットワークジャパン認定V~Super Dentist

治療の流れ

STEP1初診・カウンセリング

患者さんにお話を伺い、レントゲンやCT、マイクロスコープでお口の中の審査し、治療計画、治療費用を説明いたします。

STEP2必要に応じて応急処置や歯磨き指導

腫れたり痛みがある場合には、投薬などの応急処置を、またお口の中が清潔でなければ今後の治療に差し支えがありますので歯磨き指導を行います。

STEP3治療開始

麻酔が必要な場合は、できるだけ痛くないように行います。治療は最初から最後までマイクロスコープを使用して行います。毎回、お一人に1時間から2時間の治療時間をお取りいたします。

STEP4治療終了

毎回、治療中に撮影した動画をモニターに再生して、当日の治療内容を説明いたします。また、できるだけ専門用語を使わず、イラストを交えながらわかりやすく説明をしています。

STEP5セカンドカウンセリング

さらに、お口の中に問題がある場合には、レントゲンやCTを参考にしながらマイクロスコープによる動画で状況を説明し、治療計画、治療費用を提案いたします。

STEP6次回治療の説明

治療の了解を頂いたのち、次回の治療の内容をわかりやすく説明します。

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よくある質問

※質問をクリックすると、回答が表示されます。

  • 根管治療でマイクロスコープは必要なんですか?

  • 健康保険は適用されますか?

  • 治療をしてもらっている間に痛みは感じますか?

  • 治療後に痛みを感じることはありますか?

  • どのような症状が出ていたら根管治療をしたほうがいいですか?

  • 神経を取ったのになぜ歯が痛むのですか?

  • 根管治療の治療時間と期間はどのくらいですか?

  • 費用はどのくらいかかりますか?

  • 抜歯と言われた歯でも根管治療で残せますか?

  • 歯を残すべきか、抜歯をしてインプラントにするか悩んでいます。

医院紹介

入り口

受付

カウンセリングルーム

地図をタップするとGoogleマップが表示されます。

http://www.okano-do.com/clinic/

アクセス・連絡先

名称 武蔵小杉 岡野歯科医院
住所 〒211-0063 神奈川県川崎市
中原区小杉町3丁目430番地
小杉駅前ビル3F
TEL 044-711-8241
E-mail okano-dc@rhythm.ocn.ne.jp
休診日 木 ・ 日 ・ 祝祭日

診療時間

JR横須賀線・湘南新宿ラインでお越しの方

①JR武蔵小杉駅下車

②新南改札(横須賀線口)から出ずに、
 駅構内を南武線方面へ

③北改札(南武線)から東急東横線・目黒線
 方面へ

④東急東横線・目黒線の【南口1】から出て
 下さい

JR南武線でお越しの方

①JR武蔵小杉駅下車

②北改札(南武線)から東急東横線・目黒線
 方面へ

③東急東横線・目黒線の【南口1】から出て
 下さい

東急東横線・目黒線でお越しの方

①東急東横線・目黒線の【南口1】から出て
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