歯磨き

今後新しい記事は岡野歯科医院ブログに投稿します!

いつも、お口の悩み百科事典を読んで下さいまして有難うございます!

この度、当ブログを運営しています、岡野歯科医院 のホームページがリニューアルしまして、ブログも掲載できるようになりまして、こちらの「お口の悩み百科事典」は「岡野歯科医院ブログ」として生まれ変わり、今までの記事も、今後、新しい記事の投稿も、「岡野歯科医院ブログ」に投稿していきますので、今後とも宜しくお願い致します。

岡野歯科医院

歯間ブラシを使うときの5つの注意点

毎日行うブラッシング。上手く歯垢を落とせているか不安ですよね。歯医者さんに検診に行くたびに新たなムシ歯が見つかり、また治療の繰り返し・・・。最後には歯がなくなってしまいます。

 

ムシ歯や歯周病の予防には、日々のセルフケアが何より重要です。ただし、歯ブラシでは歯垢を落としにくい場所があります。

 

それは、歯と歯の間です。

 

歯垢は歯ブラシの毛が当たって初めて落ちるのですが、歯ブラシの毛は歯と歯の間には届かず、そこに歯垢が残ってしまうのです。要は、歯ブラシで落としきれなかった歯と歯の間に残る歯垢が元でムシ歯や歯周病が起こってきやすいのです。

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ブラッシングの強い味方、エンドタフトブラシ

むし歯や歯周病の予防のためには、日々歯垢をブラッシングによって正確に落としていきたいところですが、お口の中は個人個人で異なります。歯並び、歯の形、生えている歯の本数、乳歯なのか永久歯なのか、歯肉が痩せて歯の根が露出しているか、舌や唇・頬の筋肉の強さ、嘔吐反射は強いかなど、様々なことにブラッシングは影響を受け、清掃状態も変化します。

 

毎日行う歯ブラシ、歯垢を落とすためには様々なコツがあるのですが、ブラッシングしにくいところでも比較的簡単に歯垢を落とすことができる道具を紹介したいと思います。

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歯垢1mg中に、10億個のバイ菌

そもそも歯垢とは何なのでしょうか?

歯垢・・・。歯の垢と書きます。あなたもこの歯垢という言葉はご存じでしょう。直感の鋭い方は、歯の周りに溜まる汚れ?と思う方もいると思います。

ここで重要なのは歯垢と歯石は違うものだということです。

実は歯垢はバイ菌の塊のことを言います。歯垢1mg中に10億個のバイ菌がいます。そして歯垢の中には300種類を超えるバイ菌がいると言われています。

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「歯磨き」はもうやめましょう。

インターネットで歯磨きについて調べてみると、様々な情報を得ることができます。

 

例えば「やってはいけない歯磨きのNG習慣」など。興味をそそるタイトルですね。

 

その内容は、

 

歯ブラシを濡らしてから歯磨き粉をつけるのはNG
歯磨き粉は歯ブラシにのせて使うのはNG
食後にすぐ歯を磨くのはNG

 

などなど、さまざまな情報を得ることができます。どれも一般の方にとっては「え?そうなの??」と思うようなことだと思います。これらは確かに一理ある考え方なのかもしれません。

 

しかしこのページでは、そもそも「歯磨き」とは?というところを掘り下げて考えてみたいと思います。今回のタイトルにもしましたが、誤解を恐れずにいうならば、歯磨きはもうやめたほうがよいのです。

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