歯が痛い

今後新しい記事は岡野歯科医院ブログに投稿します!

いつも、お口の悩み百科事典を読んで下さいまして有難うございます!

この度、当ブログを運営しています、岡野歯科医院 のホームページがリニューアルしまして、ブログも掲載できるようになりまして、こちらの「お口の悩み百科事典」は「岡野歯科医院ブログ」として生まれ変わり、今までの記事も、今後、新しい記事の投稿も、「岡野歯科医院ブログ」に投稿していきますので、今後とも宜しくお願い致します。

岡野歯科医院

根管治療の成功率を高める4つのポイント

歯の神経の治療・・・いかにも痛そうな治療ですね。

歯の神経の治療を根管治療と言います。むし歯が重症化して歯痛を起こしたり、歯の神経の治療時にバイ菌が感染して歯根の周りに膿を持っている場合に受ける治療です。

神経を抜いた歯に被せ物をする場合に、根管治療は土台となるとても重要な治療で、根管治療を疎かにすると、歯に被せ物をした後に歯が痛んだり、歯の周りの歯茎が腫れたりします。

日本での根管治療の成功率

日本での根管治療の成功率は非常に低く、成功率は60%とも言われています。

実際に、再根管治療が主訴で当医院に来院された患者さんで、初診時にお口の中の全体のレントゲン写真を撮ったところ、根管治療を受けた歯の12本中、12本全ての根管治療が上手くいってなかった患者さんもいました。

失敗率100%は酷すぎますが、かなりの確率で根管治療が上手くいっていない歯を見かけます。

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むし歯の原因 12のチェックポイント

先日患者さんからこのような質問がありました。

「むし歯の原因はよくだと言われますが、糖以外のものだけを摂った場合はむし歯にはならないのでしょうか?」

「例えば、たんぱく質や脂肪を寝る前に摂って歯を磨かないで寝ても、むし歯にならないのでしょうか?」

結論から言いますと「歯は必ず磨いてください。」ということです。たんぱく質や脂肪もお口の中の細菌の栄養源となります。歯周病菌はたんぱく質を栄養にしたがると言われていますし、虫歯菌にとってもたんぱく質や脂肪分は、分裂するための栄養源となります。

お口の中の細菌の栄養源は糖だけではないので、しっかりセルフケアをしていただきたいところです。

しかしながら、そもそもむし歯はどうやって起こるのでしょうか?それには本当にさまざまな原因がありますが、それらの原因が重複して起こっていることも多いです。

むし歯の原因を12のポイントにまとめてみました。

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むし歯を放置すると起こりうる8つの症状

あなたはむし歯ではありませんか?あるいは、むし歯かもしれないと思っていながら、長い間放置していませんか?

むし歯を放置してしまう理由としてよく挙げられるのは、「歯医者が怖いから」とか「面倒だから」という理由が多いようです。

しかしその結果、むし歯を放置しすぎて顔が膨れ上がってしまうほどの症状になってしまう方もいます。話を聞いてみると、かなり前からむし歯を放置していて、最近痛くなりだしたとのこと。膿のようなものも確認していたようなのですが、見て見ぬ振りをしていたようです。

改めて感じたことは、歯科医としてはむし歯を放置するようなことは危険すぎてありえないことだと、当然ながら認識していますが、一般的にはけっこうな割合でむし歯を放置している方が多いということです。

ですから、今回はむし歯を放置することによって起こりうる症状についてお話をしたいと思います。

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